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W-3.4年生・5年生・6年生。それぞれ親はどうすればいい?★6年生

★6年生

1学期の5月〜夏休み ◎早めに学校訪問を始めて受験候補を絞る。
・1学期あるいは夏休みから各校でオープンスクールが開始される。
・多くの学校が1度に集まる「合同説明会」も始まる。
◎夏休みまでに多くの学校情報・受験情報を収集し,訪問校のリストアップを行う。
◎毎月の「公開模試」受験開始。
・特に7月以降12月までの公開模試はできるだけ毎月受ける。
夏休み ◎夏休みの学習計画はあまり欲張らない。
・小学校の学習範囲は6年生の1学期ですべて終了し、夏休みは総復習の期間。
・塾の夏期講習に参加する。
・無理なスケジュールはこなしきれないことが多く、焦りを生みやすいので欲張らない。
2学期の9月 ◎できるだけ多くの学校説明会に出席する。文化祭や体育祭を参観させ、在校生の姿を見せる(入学書類の購入も忘れずに)。
◎2学期からは「応用力」を磨く期間
・過去問対策を積極的に行う。改めて学習計画を立て直すことも必要。
2学期の10月〜11月 ◎塾の先生との個別面談開始
・受験校選びは塾の協力が不可欠。専門家のアドバイスに充分に耳を傾ける必要があるが、最終的には親が責任を持って決めるという姿勢が大事。
2学期の12月(公開模試の最終回) ◎受験校の最終決定
・学校訪問が終わったら、遅くとも12月半ばまでに決定する。
冬休み ◎出願に必要な書類は冬休みまでにそろえておく。
・調査書が必要な場合、小学校の担任の先生が余裕を持って記入できるように、冬休み前に依頼する。添付用写真・健康診断書・受験料なども早めに用意。願書の記入も冬休み中に終わらせておく。
◎冬期講習で弱点克服と総仕上げ
・冬休みは最後の追い込みを図る時。ここでのがんばり次第で結果が違ってくる。実力が飛躍的に伸びる子も多い。
3学期の1月から2月 ◎出願と入試
・入試期間中は必ず「スケジュール表」を作って行動する。
※入試期間中は合否の結果によって他校を受験するか、終了して入学手続きをするか素早く判断して行動しなければならない。どんな場合でもどう動けばよいか一目でわかるスケジュール表が必要。
◎入試期間中は「慣れ親しんだ教材」のみを復習すること。たとえ合格通知が届いても、他校を受験する場合、毎日の学習ペース・生活ペースを崩してはならない。


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